震災の示すこと
2011年 03月 16日
2011年3月11日(金)午後2時46分頃 東北地方太平洋沖にて
マグニチュード9.0を記録する地震が起こった。
あれから5日。被災地の状況は依然として逼迫している状況。
そして、その後に及んで、福島の原子力発電所の事故により、
大勢の人が恐怖に晒されている事態。
自分達に出来る事のひとつ。
節電。その他うちでしていること。
●部屋が真っ暗になるまでは電気をつけず生活。
夕食も日が出ているうちは窓際のテーブルで日の明かりを頼りに食事。
●地震翌日からは暖房器具は一切使っていない。
寒さはマフラーや帽子などで着込んで回避。
●食事の保温。計画停電が食事時に当たるときは、
あらかじめ作ったものを発砲スチロールの箱(蓋付き)に入れ、
タオルで来るんで保温。
●リモコンを使わなくていいものはリモコンの電池を抜いて、
その電池を他の必要なものに回す。
●車(ガソリン) 灯油は使わない。
●食洗機は使わない。
●洗濯物を出さない。数日間は同じものを着続ける。
洗濯物を増やせば洗濯機を使う必要性があるから。
まだあります・・・・。かなり恥かしい位の節約方法もあるのでこの位で(苦笑)
「何も出来ない・・・」と嘆くのではなく、出来ることを少しずつ。
小さな積み重ねしかないのだと思う。
スーパーで牛乳を10本買い込んでいる人を見た。
近所に配るの?
この状況で、嗜好品を同じように買って、同じ生活を保つ事は不可能だと思う。
被災地の人達はとにかく、今の命を繋ぐのに精一杯だ。
復興とかそういうことはそれからの事で、
今、被害にあった人たちに、適切に、迅速に、支援の手が届く事を願う。
不急不要でない限り、ガソリンの買占めはやめる。
食料の買占めもやめる。
人は誰でも、生きたい。少しでも長く生きたい。と思うものだけれど、
自分が助かって、どこかでほかの誰かがそれによって
命を落とす事があったらそれはどんなに悲しいことか。
必要な資源、物資、医療、などは本当に今、必要としている人の
所に届かなくてはいけない。
福島の原発の事故で、原子力発電の怖さを沢山の人が実感した。
私もその1人。
我が家が6年前に築25年の家に引越して来て、
リフォームのために電機屋さんにお願いした。
コンセントの数を増やしてください。と。
古い家だから、コンセントの数がとても少なかった。
テレビ、パソコン、エアコン、炊飯器、電子レンジ、掃除機、洗濯機、
空気清浄機、加湿器、食洗機・・・・・・・
24時間、好きな時に使いたいだけ使い放題。
生活を快適に。家事の時間短縮に。
沢山の恩恵を電気から受けてきた。そしてそれが当たり前になった。
その結果 原子力発電所は日本は世界で3番目に多い国となった。
でも、地震大国。ということ。
これは逃れられない事実。
火力や風力には出来ない、発電量、安定した供給量。
環境汚染となる温室効果ガスを放出しない。というメリット。
でも、一瞬にして、自分達の手で作ったもので
自国民達をも脅かす凶器へと変貌する。
そして、原子力発電によって、残った廃棄物は
処理しても、私達の孫、ひ孫の世代まで、
ずっと”負の遺産”となり残っていく。
私達に出来る事のひとつ。
それは
この地震を機に、電気に頼った生活を見直す事。
原発の事実をよく把握して、今後に2度と同じ過ちを起きないように、
声を挙げて訴えていくこと。
*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-
今のこの緊張した生活の中でも、
”工夫”という楽しみを見つけたい。
「あると安心」 という気持ちは置いておいて、
「なくても出来る。」 という気持ちを持つ。
みんなの創意工夫も生活の足しになると思うよ。
花粉症がひどく、相当な量の鼻水が出ます。
でも、テッシュは近くのドラッグストアにはもう置いていない。
でも、でも、我が家にはボロ布が一杯あります。
なくなったら、それで鼻もかめるし、生理用品にもなるし。
とかね・・・・・。
私の知恵もそんなにないけれど、
国民のみんなのアイデェアなどをシェアし合えば
不自由な中にも希望が持てると思う。
マグニチュード9.0を記録する地震が起こった。
あれから5日。被災地の状況は依然として逼迫している状況。
そして、その後に及んで、福島の原子力発電所の事故により、
大勢の人が恐怖に晒されている事態。
自分達に出来る事のひとつ。
節電。その他うちでしていること。
●部屋が真っ暗になるまでは電気をつけず生活。
夕食も日が出ているうちは窓際のテーブルで日の明かりを頼りに食事。
●地震翌日からは暖房器具は一切使っていない。
寒さはマフラーや帽子などで着込んで回避。
●食事の保温。計画停電が食事時に当たるときは、
あらかじめ作ったものを発砲スチロールの箱(蓋付き)に入れ、
タオルで来るんで保温。
●リモコンを使わなくていいものはリモコンの電池を抜いて、
その電池を他の必要なものに回す。
●車(ガソリン) 灯油は使わない。
●食洗機は使わない。
●洗濯物を出さない。数日間は同じものを着続ける。
洗濯物を増やせば洗濯機を使う必要性があるから。
まだあります・・・・。かなり恥かしい位の節約方法もあるのでこの位で(苦笑)
「何も出来ない・・・」と嘆くのではなく、出来ることを少しずつ。
小さな積み重ねしかないのだと思う。
スーパーで牛乳を10本買い込んでいる人を見た。
近所に配るの?
この状況で、嗜好品を同じように買って、同じ生活を保つ事は不可能だと思う。
被災地の人達はとにかく、今の命を繋ぐのに精一杯だ。
復興とかそういうことはそれからの事で、
今、被害にあった人たちに、適切に、迅速に、支援の手が届く事を願う。
不急不要でない限り、ガソリンの買占めはやめる。
食料の買占めもやめる。
人は誰でも、生きたい。少しでも長く生きたい。と思うものだけれど、
自分が助かって、どこかでほかの誰かがそれによって
命を落とす事があったらそれはどんなに悲しいことか。
必要な資源、物資、医療、などは本当に今、必要としている人の
所に届かなくてはいけない。
福島の原発の事故で、原子力発電の怖さを沢山の人が実感した。
私もその1人。
我が家が6年前に築25年の家に引越して来て、
リフォームのために電機屋さんにお願いした。
コンセントの数を増やしてください。と。
古い家だから、コンセントの数がとても少なかった。
テレビ、パソコン、エアコン、炊飯器、電子レンジ、掃除機、洗濯機、
空気清浄機、加湿器、食洗機・・・・・・・
24時間、好きな時に使いたいだけ使い放題。
生活を快適に。家事の時間短縮に。
沢山の恩恵を電気から受けてきた。そしてそれが当たり前になった。
その結果 原子力発電所は日本は世界で3番目に多い国となった。
でも、地震大国。ということ。
これは逃れられない事実。
火力や風力には出来ない、発電量、安定した供給量。
環境汚染となる温室効果ガスを放出しない。というメリット。
でも、一瞬にして、自分達の手で作ったもので
自国民達をも脅かす凶器へと変貌する。
そして、原子力発電によって、残った廃棄物は
処理しても、私達の孫、ひ孫の世代まで、
ずっと”負の遺産”となり残っていく。
私達に出来る事のひとつ。
それは
この地震を機に、電気に頼った生活を見直す事。
原発の事実をよく把握して、今後に2度と同じ過ちを起きないように、
声を挙げて訴えていくこと。
*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-
今のこの緊張した生活の中でも、
”工夫”という楽しみを見つけたい。
「あると安心」 という気持ちは置いておいて、
「なくても出来る。」 という気持ちを持つ。
みんなの創意工夫も生活の足しになると思うよ。
花粉症がひどく、相当な量の鼻水が出ます。
でも、テッシュは近くのドラッグストアにはもう置いていない。
でも、でも、我が家にはボロ布が一杯あります。
なくなったら、それで鼻もかめるし、生理用品にもなるし。
とかね・・・・・。
私の知恵もそんなにないけれど、
国民のみんなのアイデェアなどをシェアし合えば
不自由な中にも希望が持てると思う。
by lamp-of-magic | 2011-03-16 12:18 | その他 | Trackback | Comments(0)
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